立花体育館スタッフブログ

地元を感じる瞬間

2026.10.18

こんにちは!

本日は村田が担当いたしますmusic

 

さあ前回のブログで、今年は秋があるのかなぁという話をしましたが

10月に入ってから少し秋らしい気候を感じています。

おかげさまで大好きな秋服を着ることができているのですが

代償も大きく、数年ぶりに秋花粉にやられていますcoldsweats02

春花粉は毎年寝込むほどやられてしまうのですが、ここ数年秋がほとんどなかった影響で

秋花粉とは疎遠になっていました、、、   がsign03

少し油断したところで秋花粉と再会してしまい、くしゃみと目のかゆみに悩まされていますtyphoon

花粉のせいで、春秋がなかなか楽しめず悔しいですが

寒さには弱いので冬がくるのは少し待っていてほしいところです(笑)

 

さてタイトルにもありますが、私は生まれ育ったのが尼崎ではなく兵庫県の【稲美町】というところなんです。

この時期はどこも秋祭りが行われているかと思いますが

私の地元の地区の秋祭りは、神輿をため池に落とす というのが恒例となっていますimpact

以前この話を何気なくしたときにとても驚かれ、当たり前じゃないことに気づきましたcoldsweats01

このため池に落とすというのが、農業用のため池の満水と五穀豊穣を願っての禊だそうで

12の地区が持ち回りで当番となり行っています。

神輿を落とした後は担ぎ手も池へ飛び込み、池の中でも神輿を担ぐ様子が見られます!

小さいころは池の周りのフェンスにしがみついて、神輿が落ちる様子を見ていたことをこの時期になると思い出しますsign03

 

また私の地元は兵庫県の中では姫路寄りなので、関西弁の中でも『播州弁』を使っている人が多く

何気なく私も使っていたのですが、尼崎にきてから

「~しとう」「~いうとう」「~やっとう」などが播州弁だということを知りました(恥ずかしながらsweat01)

思い返してみれば、体育館で過ごしていて聞くことは少なく私だけ??とハッとすることもあるのですが

週に1回地元のダンススクールに行くと播州弁が飛び交っていて、少し安心する自分もいます(笑)

 

同じ兵庫県なのになぁと尼崎に来てからいろんなことを感じていますscissors

 

 

過ごしやすい気候となっていますが、世間ではインフルエンザが流行っているようです!!

油断せず体調管理をしながら、わずかな期間の秋を楽しみましょうmaple

 

毎年恒例、秋の炊き込みご飯ブームが到来している 村田 でしたriceball

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